京都の料亭道楽のおせちは魅力的

京都東山「道楽」監修 新玉の伊吹
1.色合いが華やかで、おせちらしいおせちだと思います。品数も多く、卓上にあがるだけで、お正月らしさが味わえそうです。
2.申し分ないと思います。この状態で蓋が閉まるのかしらと少し心配ですが。
3.通販ですので、写真等の見た目と情報だけでしか判断できませんが、この通りでしたら、適正価格以上ではないでしょうか。
4.中国の原材料不使用、合成着色料、保存料不使用となっており安心だと思います。また、ロブスターと表記しているのも好ましいです。伊勢海老はそれだけで高価ですから…。
ロブスターの赤が栄えてかえってお正月らしいかと思います。
黒豆金箔もつやがあって、上品に煮えているように感じます。頂いてみたいです。
我が家では昨年は匠本舗 おせちを購入してみんなであ食べました。道楽のおせちは絶品でした!
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コスパがいいおせち通販

1月1日は毎年必ず、親族が集まって自宅で新年のパーティーをします。開催時間はお昼の12時からで、それまでに私たち家の者は料理の用意やパーティーの準備をします。12時前になると続々と手土産を持ってみんながやってきてきます。
まずは新年のあいさつをし、子供がいる家にはお年玉をあげます。こちらももらうのでお年玉交換状態ですが、子供たちは大喜びです。その後、お父さんが乾杯の音頭をとり、食事会がスタートします。
景気が良い時は料亭おせちのお取寄せ通販で高級料亭のおせちをみんなで食べたりします。美味しくて安くてコスパがいいので気に入っています。
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我が家は京都のおせち風で美味しい

至って定番の我が家のお節料理
我が家のお節は至って一般的なものです。

毎年必ず入れるもの。
昨年通販した京都 おせちを参考にしているんです。
伊達巻・・・卵は白身と黄身に分けます。黄身・はんぺん・砂糖・?油・塩をミキサーにかけて滑らかにします。白身はメレンゲにして先程、ミキサーで滑らかにした物と合わせて型に流しオーブンで焼きます。焼けたら取り出し、播きすでクルクルと巻いたら立てて冷ましておきます。あとは冷めたら切って出来上がり。

黒豆煮・・・黒豆を洗ってザルにあけ、鉄鍋に水・塩・黒糖・三温糖・?油を入れて沸騰させたら火を止めます。その中に黒豆を入れて一晩漬けて、次の日のアルミホイルでつくって落し蓋をして弱火で灰汁を取りながら煮ます。好みの硬さになったら火を止めてそのまま半日置いておき出来上がり。

栗きんとん・・・クチナシの実を入れたお湯でサツマイモ湯で、それを裏ごしして、熱いうちに栗の甘露煮のシロップと砂糖とを混ぜます。そしてその中に甘露煮の栗を混ぜて出来上がり。

数の子・・・まずは数の子の塩抜きをし、薄皮をむきます。今度は塩水に数時間漬け日本酒をふりかけます。あとはつくって置いた調味料に漬けて味が付いたら出来上がり。

煮しめ・・・鶏もも肉、ごぼう、れんこん、里芋、人参、たけのこ、干し椎茸、蒟蒻、絹さや、それぞれを下処理し、飾り切りして出汁・酒・みりん・?油・砂糖で煮ます。途中で灰汁とりもし、落し蓋をして弱火で三十分くらい煮ます。絹さやと人参は色が悪くなってしまうので、この二つは他とは別で煮ます。最後に盛り付けの時に合わせれば出来上がり。

海老のうま煮・・・鍋に調味料を煮立たせて下処理した海老をそこに入れて煮ます。そのまま冷まして出来上がり。

鶏もも肉の野菜巻き・・・鶏をフォークで数箇所さして平らになるようい切り込みを入れておきます。そこに棒状に切った人参とインゲンを置いて鶏肉で巻き、タコ糸で縛って開かないようにします。それをフライパンで焼いて表面に焦げ目をつけ、容器に混ぜておいた調味料の中に入れて表裏を引っくり返しながらレンジでチンします。そのまま数時間は時々引っくり返し、一晩置けば出来上がり。

紅白蒲鉾・・・市販の蒲鉾を飾り切りします。

門松に見立てたポテトサラダ・・・ポテトサラダにハムを巻き、三つ葉で結び土台をつくります。その土台のポテトサラダの所に貝割れ大根や人参を花形でかたどってもので飾りつけして出来上がり。

紅白なます・・・大根と人参をスライスして塩で揉み、砂糖・塩・昆布と混ぜてジップロックに入れて再び揉んで味をなじませて出来上がり。

と、こんな感じです。面白い物が入ってなくてすみません。

美味しいおせちはこれ!

我が家は、普通に煮しめを作ります。
お雑煮は関東風の醤油で味付けします。
具は、大根、にんじん、小松菜、鶏肉、もち、なるとで柚子の千切り、三つ葉を飾ります。

のし鶏は、我が家流のもので大人気の一品です。
鶏のひき肉を二度引きしてもらいます。
ボールにひき肉を入れて、醤油、酒、砂糖、卵、小麦粉を分量入れてかき混ぜます。

フライパンに油をしき、8ミリぐらいの厚さに伸ばしうっすら焦げ目ができたら裏返して焼きます。
できあがったものは、油切りも兼ねてキッチンペーパーにのせて冷まします。
縦4センチ横3センチほどに切り分け、青のりを少々かけて出来上がりです。
できたてがおいしいですが、2、3日はもちます。

二品目は、鶏手羽の煮物です。
鶏手羽は、真ん中に切れ目を入れ味が染み込みやすいようにします。
魚焼きで、うっすら焼き色がつく程度に両面焼き、ザルにあげておきます。
熱湯をかけて、油抜きします。
鍋に、生姜の薄切りを油で炒め香りを出します。
ネギのぶつ切り、一口大のジャガイモを入れて炒めます。
油抜きした鶏手羽も入れて炒め、チキンスープをお湯で溶いたもの、醤油、砂糖、酒、塩を分量入れて落し蓋をし煮ます。
油抜きなどして、下ごしらえに少しの手間をかけることによりとてもおいしく出来上がります。

この二品は、欠かせないおせちです。